4月24日

 5時半に起床。外は雪。とても寒い。今日は一日中移動なので、ちょっと疲れるかも。
 チェックアウトしてロビーで座っていると、ガイドの人が迎えに来てくれた。バンフの現地係員の人はみんな若いみたいだ。
 雪の中、高速道路をすっとばしてカルガリー空港へ。トロント行きは自分たちだけ。ちょっと寂しい…。チェックインすると、座席が離れるとの事。3時間半くらいなので構わなかったのだが、わざわざ搭乗口まで一緒に来てくれて、航空会社の人と交渉してくれた。どうもありがとう笠原さん! おかげでゆっくり眠れました。
 飛行機は新しい機体らしく、とても快適。フットレストが付いてるだけでも好印象なのに、可動式のヘッドレストまでついていた。ますますエアカナダが好きになった。

 トロント空港に着くと、カルガリーとの時差が2時間あるということで時計の針を進める。なんだか損した気分…。トロント空港は大工事中で、殺伐とした雰囲気だった。ここでも出口で係員の人が迎えに来てくれていた。ナイアガラへ行くのは自分たち二人だけとの事。なんだか申し訳ない…。駐車場へ行くため外へ出ると、やはりカナディアンロッキーより全然暖かい。半袖でもいいくらい。17時過ぎということもあってか、道路はすごい渋滞。でも1時間半くらいで今日泊まるシェラトンホテルに着いた。部屋はかなり大きめ。でも普通のホテルといった感じ。リムロックが良すぎたせいかな?今日は朝に軽いお弁当と、機内で軽食しか食べていなかったので、すごくお腹が空いた。ホテルの中の和食レストランで久し振りのお米を食す。美味しい。
 食事の後、ホテルの周りをブラブラしたのだが、何もない…。シーズンオフのさびれた温泉街みたいな雰囲気。買い物が出来そうなお店も見あたらず、すぐにホテルに帰ってきてしまった。部屋から滝は見えるのだが、まだ近くへ寄っていないのでいまいち大きさが実感できない。思ったより轟音もしないことにちょっと拍子抜け。明日の観光で印象が変わるかな? 「霧の乙女号」も動いてるそうなので、明日は濡れに行くぞー!

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